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RYT200 ヨガ資格 取得しても教えられるとは限らないから要注意!


こんにちは、Kenです。


今日は、RYT200 ヨガ資格 取得しても教えられるとは限らないから要注意!について、お話ししていきましょう。

RYT200 ヨガ資格 取得しても教えられるとは限らないから要注意!
RYT200 ヨガ資格 取得しても教えられるとは限らないから要注意!

ヨガの資格を取れば教えられるようになるのか?


今日はヨガ講師育成トレーナーとして、最近多くの方からいただく質問にお答えしたいと思います。それは、「ヨガの資格、例えばRYT200を取れば教えられるようになりますか?」というものです。すでに資格を取得した方から、「資格は取ったけれども教えられるようにならなかった」という声も聞きます。そこで、今日はその理由とともに、資格と実際に教えるスキルについてお話しします。


結論から言うと、ヨガの資格であるRYT200は、調理師免許のようなものです。調理師免許を取得したからといって、すぐにプロのシェフとして料理を作れるわけではありません。免許を取ることで、衛生管理や包丁の使い方、料理の基本的な技術や知識は身に付きます。しかし、本当に料理が上手になるかどうかは、どの料理学校に通ったか、どのレストランで修行したかによるのです。


同じように、RYT200を取得すれば、ヨガの歴史や哲学、解剖学などの基礎知識は学べますが、それだけで教えられるようになるわけではありません。料理学校と同じように、ヨガスクールによって教える内容や質は大きく異なります。資格を取得しても、実際に教えるスキルが身に付かない学校もあれば、徹底した指導で実践力を養う学校もあります。


では、どうすれば教えられるようになるのか?

以下のポイントを押さえておくと良いでしょう。


  1. 適切なスクール選び 良いヨガスクールを見つけることが重要です。教え方やカリキュラムがしっかりしているスクールを選びましょう。

  2. 実践の機会 実際に教える経験を積むことが大切です。ティーチングの実践時間が長いほど、教えるスキルは向上します。

  3. フィードバック 教えた内容に対して、フィードバックをもらえる環境で学びましょう。フィードバックが多ければ多いほど、改善点が明確になり、スキルが向上します。

  4. シンプルな教え方 基本的な教え方を繰り返し学ぶことが大切です。シンプルな方法を習得し、それを応用していくことで、幅広い状況に対応できるようになります。

  5. 口頭での指導 自分がポーズをとらずに、口頭だけで指導できるスキルを身に付けましょう。これにより、体が動かなくなったとしても、教え続けることができます。


資格を取ればすぐに教えられるようになると考えている方は多いですが、実際にはそれ以上の経験とスキルが必要です。RYT200を持っているけれども教えられないという方が多いのもそのためです。資格取得後も、どのように実践的なスキルを磨いていくかが重要なのです。


今日はヨガの資格を取れば教えられるようになるかどうかについてお話ししました。資格はあくまでスタートラインに過ぎません。大切なのは、その後どのように学び続けるかです。資格にこだわらず、実践的な経験を積んでいきましょう。




ヨガの資格を取得しても教えられるとは限らないから要注意!は詳しくは動画にもお伝えしているのでこちらをご覧下さい。









ではまた。



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