お金や名誉より大切なもの——64歳ヨガ講師が気づいた「本当の自由」


こんにちは、Kenです。
お金や地位を手に入れれば、いずれ自由になれる——そう信じて生きてきた人は、少なくないと思います。大きな会社で働き、事業を始め、店舗を増やし、売上を伸ばす。それが「成功」であり、その先に自由があると、若い頃の僕自身も信じていました。
ですが、実際に手に入れてみると、不思議なことに、また次が欲しくなります。「ここまで行けば満足する」と思っていた場所にたどり着いても、そこにはまた次の目標がある。これでは、いつまでたっても終わりません。
なぜ、手に入れても満たされないのか
これは意志が弱いとか、欲張りだという話ではないと思います。「もっと」を目指すこと自体は、仕事でも人生でも自然な原動力です。
問題は、その先に「本当にここで終わる」という到達点が、実は存在しないことに気づきにくい点にあります。売上も、地位も、比較の対象がある限り、常に「もっと上」が見えてしまう構造になっているからです。
価値観が変わったきっかけ
ヨガを学び、哲学に触れるようになってから、物質的なものとは少し違うところに価値を感じるようになりました。自分とは何か、どう生きるのか——そうしたことを考える時間そのものに、大きな意味を感じ始めたのです。
お金や地位を否定する話ではありません。今でも欲しいものはありますし、評価されればうれしい。ただ、幸せの置き場所が、それだけではなかった、ということです。
しかし、ここにはもう一段深い問いがあります
では、お金や地位の代わりに何を大切にするようになったのか。64歳になった今、一番大切だと感じているものは何なのか。
この続きは、note記事「お金や名誉が一番大切だと思っていた」で詳しく書いています。
ではまた。 Ken


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