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小学生の僕は、セントバーナードと学校へ行きたかった——ある犬とのエピソード
こんにちは、Kenです。 犬が好きです。猫も嫌いではありませんが、やっぱり犬の方が好きです。この気持ちは、子供の頃からずっと変わりません。 きっかけは『フランダースの犬』 小学生の頃、テレビでアニメ『フランダースの犬』を見ていました。大きな犬と一緒に学校へ行く姿にすっかり憧れてしまい、「自分も大きな犬と一緒に学校へ行きたい」と本気で思うようになりました。 子供の考えることです。それでも僕は親にねだり続け、本当に犬を飼ってもらうことになりました。選んだのは、セントバーナードでした。 大きくなりすぎた犬との日々 当然のことですが、セントバーナードはどんどん大きくなっていきます。想像していた以上に、ものすごく大きく。やがて、家の窓を割って入ってきてしまうようなこともあり、当時の僕たち家族では、きちんと教育しきれなかった部分もありました。 この犬がその後どうなったのか——そして、大人になった今も変わらず犬を好きでいる僕が、猫についてはどう感じているのか。 続きを読む 子供の頃の後悔や気づきも含めて、記事全文で書いています。 → 完全版をnoteで読む で

Ken
1 日前読了時間: 1分


お金や名誉より大切なもの——64歳ヨガ講師が気づいた「本当の自由」
こんにちは、Kenです。 お金や地位を手に入れれば、いずれ自由になれる——そう信じて生きてきた人は、少なくないと思います。大きな会社で働き、事業を始め、店舗を増やし、売上を伸ばす。それが「成功」であり、その先に自由があると、若い頃の僕自身も信じていました。 ですが、実際に手に入れてみると、不思議なことに、また次が欲しくなります。「ここまで行けば満足する」と思っていた場所にたどり着いても、そこにはまた次の目標がある。これでは、いつまでたっても終わりません。 なぜ、手に入れても満たされないのか これは意志が弱いとか、欲張りだという話ではないと思います。「もっと」を目指すこと自体は、仕事でも人生でも自然な原動力です。 問題は、その先に「本当にここで終わる」という到達点が、実は存在しないことに気づきにくい点にあります。売上も、地位も、比較の対象がある限り、常に「もっと上」が見えてしまう構造になっているからです。 価値観が変わったきっかけ ヨガを学び、哲学に触れるようになってから、物質的なものとは少し違うところに価値を感じるようになりました。自分とは何か、

Ken
9月6日読了時間: 2分
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