戦士の真実を探るワークショップ開催
- Ken

- 1月18日
- 読了時間: 2分

こんにちは。Kenです。
先日、**1月16日は「ヒーローの日」**でした
。
ヨガには戦士のポーズと呼ばれる、
誰もが一度は行ったことのあるポーズがあります。
そのサンスクリット名はヴィラヴァドラアーサナ。
けれど私たちは、このポーズがどんな存在から生まれ、何を象徴しているのかを、
ほとんど知らないまま練習してきました。
ヴィラヴァドラは、強さや勝利の象徴ではありません。
彼は正しさが暴走し、現実との関係が失われた場において、
それを一度、終わらせるためにだけ現れた存在です。
怒りのためでも、復讐のためでもありません。
そして、役割が終われば彼は必ず消えていきます。
この「一度きり現れ、去っていく戦士」という点に、
戦士のポーズの本当の哲学が隠されています。
今回この、ヴィラヴァドラの秘密を開示するワークショップを企画しました。
それはポーズの形の話ではありません。
哲学が半分以上です。
はじめに明確にしておきます。
これはハタヨガのクラスではありません。
Bowspringの練習です。
ピークポーズは、
ハイランジ
トライバルランジ
プロペラ
戦士Ⅰ・Ⅱ・Ⅲに対応するこれらのポーズを通して、
なぜ戦士は3つに分かれているのか
なぜ「強さ」ではなく「在り方」が問われるのか
なぜ戦士は、最後に消えなければならないのか
を、身体と哲学の両方から扱います。
これは体をたくさん動かすためのWSではありません。
考え方を変えるためのWSです。
そして、その考え方が自然に身体に現れていく過程を体験します。
先日YouTubeにてこの神話について事実だけを語る動画を公開しました。
解説はありません。答えも示しません。
もし、その物語の「意味」をきちんと扱いたいと感じた方は、
ワークショップの場でご一緒できればと思います。
▼ ワークショップ詳細・お申込み戦士のポーズの本当の意味
― ヴィラヴァドラの秘密を探ぐる(BowspringPractice)
※ 今回は、人数を多く集めるためのWSではありません。
哲学を扱える人が集まる場になればと思っています。
「戦士」という言葉を少し違う角度から見てみてください。
ではまた。
Ken




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