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ヨガ講師 資格 間違いだらけの解剖学に騙されないでください!


こんにちは、Kenです。


今日は、ヨガ講師 資格 間違いだらけの解剖学に騙されないでください!ついて、お話ししていきましょう。



ヨガ講師 資格 間違いだらけの解剖学に騙されないでください!
ヨガ講師 資格 間違いだらけの解剖学に騙されないでください!


今日は、「人の話を鵜呑みにしないでほしい」というテーマでお話しします。


私も参考のためにいろんな人のYouTubeを見ますが、「本当かな?」と思うことが多々あります。例えば、「このポーズで〇〇が効く」「こうすると足が痩せる」「3分間これをすると1日で3キロ痩せる」といった主張を聞いたことがあると思います。

皆さん、信じていますか?実際のところはどうでしょうか?


有名なYouTuberや登録者数の多い影響力のある人でさえ、疑わしい情報を発信していることがあります。特に、原因と結果の説明がない場合が多いのです。


例えば、「胸を開きましょう」という指示がありますが、確かに前側は開いているものの、背中側は閉じています。肩甲骨を寄せるということは、背中側を閉じることになります。私たちは背中側で主に呼吸をしていますから、肩甲骨を寄せることは胸を閉じることになるのです。本当に胸を膨らませて呼吸を深めたいのであれば、肋骨の横、特に背中側、そして前側を全て膨らませる必要があります。そのため「肩甲骨を寄せましょう」というのは大きな間違いなのです。


また、「ウエストを引き締めるために腹筋をする」というアドバイスも、多くの人が言っていますが、お腹が固まり逆に横に広がってしまい、ウエストが太くなることがあります。さらに、「骨盤底筋を閉じる」という指示も、閉じることで便秘になったり生理が止まったりすることがあります。エネルギーが上に上がりすぎてデトックスができず、太りやすくなり、腸内の活性化も妨げられ、免疫力も低下します。


昔から言われていることをそのまま信じてしまい、理由もなく一方的に伝える人が多いのです。例えば、「猫背は良くない」と言われますが、私たちの背中はもともと猫背ですし、「反り腰は良くない」と言われますが、実際には反り腰が正しいこともあります。反り腰と猫背のバランスが重要なのです。


なぜ両足を閉じるのか、なぜ両膝を伸ばすのか、なぜ肩幅に手を置くのか、その理由を科学的に説明していない人が多すぎます。その結果、怪我をしている人が非常に多いのです。私はこの状況に異を唱えたいと思います。正確な情報に基づいて、健康的な生活ができるように体を大切に使う必要があります。


皆さんも、何か言われたら「本当かな?」と疑い、その事実関係をしっかりと調べてください。理屈が合っているかどうかを意識してトレーニングを行いましょう。そうしないと怪我をしてしまいます。有名な人や権威のある人が言っているからといって、それを鵜呑みにしないでください。結構、間違ったことや根拠のないことを言っている人がいます。


自分の直感を信じ、疑わしいと思ったら調べることが大切です。人の言うことをそのまま信じると大変なことになります。事実に基づいて体を動かし、健康を保ちましょう。





間違いだらけの解剖学に騙されないでください!については、詳しくは動画にもお伝えしているのでこちらをご覧下さい。


















ではまた。



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