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ヨガ講師 資格 を取得したのに講師デビューできないワケと対策

更新日:5月1日

こんにちは、Kenです。

今日は、ヨガ講師 資格 を取得したのに講師デビューできないワケと対策についてお伝えしようと思います。



ヨガ講師 資格 取得後にヨガ講師デビューできない悩み
ヨガ講師 資格 取得後にヨガ講師デビューできない悩み


3月から「第1回ヨガ講師デビューコース」というものをはじめて開講してみました。

お陰様で大人気で、定員の10名があっという間に埋まってしまった人気講座です。


開講から約2ヶ月程度経ちましたが、RYT200などのヨガ講師資格取得後に、実は講師デビューしたくてもできないで苦労されている共通点が判明してきましたの、その原因をご紹介するとともに、対策をご提案していきますね。



ヨガ講師デビューできない3つの理由



講師デビューできない理由はいくつかありますが大きく分けると3つあります。


1、定期的に教える生徒がそもそもいない、見つからない

2、教える場、機会がない、見つけられない

3、教える自信・勇気がない


デビューできない理由を大きく捉えると以上3つの理由があります。


まずは、生徒が見つからない!という現状です。特に一回だけなら家族や友人も協力してくれますが、定期的に教えるとなるとなかなかいないものです。生徒がいなければ

講師デビューは絶対にできません(笑)。


先生とは生徒がいてはじめて、先生になれるわけです。そういう意味からも如何に「生徒」というものが大切であるかということがわかりますよね。


同様に二つ目の理由として、教える場、機会が無い、見い出せない、という現実があります。スタジオに雇ってもらっているわけでもないし、家にもスペースが無いし・・・

ということで教えるチャンスがそもそも発掘できないわけです。


そして、最も厄介な理由が、自身の性格も影響するのですが、


教える自信・勇気がない!


というものです。実はこの3つ目の理由が最もキーになります。勇気をもってやる気になれば、何とか生徒も場所も見つかるのですが、勇気や自信は、ネガティブな性格だったりするとどうしても発揮しづらい傾向にあります。この勇気の無さがネックになってデビューできないケースが多いように見受けられます。忙しくて、時間がなくて・・・・ということをデビューできない理由に上げる方も多いのですが、実は時間は作るものなので、やる気があれば何とかなるものです。時間がないは、言い訳で勇気がないことの裏返しですね(涙)。


では対策は? というと、生徒と教える場については見つけるしかありません。


実は今回の「ヨガ講師デビューコース」開講の目的はこの生徒と教える場を作ることが最大の目的でした。つまり同じようにデビューしたいと思っている仲間同士で生徒役や先生役になって、生徒と教える場を持ち合う、ということです。


タイミングよくそのようなコースがあれば是非参加してください。


または、養成コース中の同期の仲間でデビューできていない人に声を掛けてお互いに定期的に練習クラスで教え合うことが得策です。

会場はZoomオンラインクラスがお勧めです。丁度40分なら無料で使えますので40分クラスが良いです。60分だと大変ですが40分なら初心者の先生にもやりやすい長さなので丁度良いです。同期の仲間と連絡をとってお互いに、できたら月に2回程度クラスを教え合うことがお勧めです。そして、この繰り返しが、次の自信と勇気に繋がります。


さて、それとは別に自信と勇気を高める方法をお伝えします。


ところで、そもそもなぜ自信がないのでしょうか?


これは車の運転と同じで経験がないからです。

つまりよくあるペーパードライバーになっている養成卒業生が多いと言うことです。

車ならしっかりと実技や路上練習もあるので何とか卒業後に運転できるのですが、

ヨガスクールによってはティーチング実技の時間が少ない場合、自信がもてない状態で卒業しているケースが多いからです。


車なら親や友達に同席、同乗してもらってしばらく慣れて自信をつけますよね。ヨガは二人で教える、同乗というものがありませんので先ほどお伝えした、同期との教え合う練習がこれに当たります。


いずれにしても車の運転と同様に最初は誰でも自信がありません。車の運転だと、車がありますから運転しているうちに慣れてきて、自信がつきます。車がないと、乗らなくなるので、乗り方も忘れ、乗っても怖いので、どんどん乗らなくなってペーパードライバーになります。

ヨガの場合は、車に該当する、スタジオや練習場所がない場合、指導技術を使わずに日々忘れてペーパー講師になって、その後も使わないので、ついにはデビューできない!という悪循環に陥ります。


再度、気持ちを入れ替えて頑張って教えようと復習するわけですが、ノートをしっかりとっていなかったりすると完全に忘れているので復元できず、やっぱり教えられない!自信がない!ということになることも多いです。

つまり、大変ですが、RYT200コースを再受講、または可能ならアーカイブの参加クラス動画を最初から見直すことが実は遠回りのようで近道かもしれません。


しかし、なかなか時間も費用も掛かるので厳しいのが現実かもしれません。



自信や勇気がない卒業生がデビューする3つの方法


ではどうすれば良いか???


今回の「講師デビューコース」を指導しながら考えついた方法が3つあります。


1、シークエンスを真似する、簡単な陰ヨガから始める

2、100点を目指さない、10点を目指す

3、クラスの日程を強引に決めてしまう


最初から難しいクラスは流石にデビュークラスとしてはハードルが高いです。そこでポーズ数も少なく、ゆったりと教えられる「陰ヨガ」で講師デビューすることをお勧めします。


陰ヨガが優れている理由は詳しくは動画にもお伝えしているのでこちらをご覧下さい。




陰ヨガ指導法を学ばれたい方は当校のRYT200コースの中に含まれているので受講していただければ良いのですが、単発でも動画コースで陰ヨガ指導法を学べます。こちらで学習してください。


さらにはシークエンスを作れないという方は、私のYouTube ヨガけんチャンネルでいくつか陰ヨガクラスを公開しています。それをそのまま原稿起こしして使って頂ければクラスデビューできると思います。


まずは比較的指導が簡単な陰ヨガからスタートしてみてはいかがでしょうか。


デビューする秘訣の二つ目は、理想を下げる、満点のクラスを求めないということです。

私の経験では思うようなクラスができるようになるには4、5年経験が必要だと感じています。さらにその時に満足いくクラスができる割合は3割程度。それ以外は反省の連続です。


ですからデビュー初年度は10点、落第点で充分です。間違いも問題なしです。車でも、壁にぶつけたり、擦ったりと最初のうちはあると思います。

落第点で良いからまずは始める、経験を積むことが大切です。


そして、デビューのコツの三つ目は、クラスの日程を決めて公表してしまう!ということです。思い切って決めてしまえば、学校のテストと同様、0点でも参加すれば何とかなります。そのぐらいの気持ちで、とにかくスケジュールに入れて、公表して、やらなくてはいけない状況を自ら作ってしまうことが必要です。


若干荒療治ですが、多分そのくらいのことをしないと最初の一歩が踏み出せないケースが多いのです。


とにかく赤点でもまずはデビューして、少しずつ慣れていく。基本的なことなのですが、やはりこれが特効薬だと思います。


ヨガ講師デビューを目指しておられる方は是非トライしてみて頂ければと思います。


ではまた。


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